日本行政書士政治連盟千葉会(以下、日政連千葉会)の第4回幹事会が実施されました。
内容として、来年の成人の日(1月12日)に予定されている賀詞交歓会について、来賓の先生方へのご案内や当日の次第、役割分担など、かなり具体的な打ち合わせが行われました。
また、現在の実情に合わせて、
- 規程や運営のどこを見直した方が良いか
といった点についても、各支部から率直な意見が出されました。
日々の業務の中で感じていることを、こうした場で共有し、少しずつでも制度に反映させていくことが大切だと改めて感じました。
日政連について、
ここで少しだけ、私が関わっている 「日本行政書士政治連盟(日政連)」 について触れておきます。
- 行政書士の社会的・経済的地位の向上
- 行政書士制度の充実・発展
- 行政書士の権益擁護
これらを目的として、国や自治体に対して制度や法改正の提言を行う政治連盟が日政連です。
ここがポイントですが、
- 私たちが普段所属している「行政書士会」や
- 全国組織である「日本行政書士会連合会(日行連)」
とは法的に別の組織です。
日行連や各単位会は、中立的な「業務団体」である一方、
日政連は、行政書士制度をより良くしていくための政治的な働きかけを担う組織、という役割分担になっています。
とはいえ、目的はあくまで「行政書士制度をよくすること」と「国民の利便性の向上」であり、特定の政党色を前面に出すようなものではありません。
行政書士としての業務が今後もきちんと社会の役に立つように、静かに後ろ側を支えている存在、と言えるかもしれません。
幹事としての名刺をいただきました
幹事としての専任自体は、実はかなり前にいただいていたのですが、
本日の幹事会で、ようやく
「日本行政書士政治連盟 千葉会 幹事」
と印字された公式の名刺を受け取りました。
市原支部としては、これまで「幹事専用の名刺」というものは特に支給されておらず、
通常の名刺に肩書を工夫して入れる程度でしたので、
「あ、ちゃんと幹事としてカウントされているんだな」
と、少し身が引き締まる思いがしました。
もちろん、名刺をもらったからエラくなるわけでもありませんし、
見せびらかすようなものでもありません。
むしろ、
- 市原支部の先生方の声を、日政連千葉会にきちんと届ける
- 千葉会で決まったこと・動いていることを、市原支部にわかりやすく持ち帰る
そうした橋渡し役としての責任を、改めて自覚するきっかけになったと感じています。

歳末に向けて、事故のないように
12月に入り、街の雰囲気もすっかり歳末モードになってきました。
行政書士の仕事も、年内の手続きや締切、打ち合わせなどが重なり、どうしても慌ただしくなります。
忙しいときほど、
- 書類の確認を「もう一度だけ」見直す
- スケジュールに余裕を持たせる
- 車での移動は、いつも以上に慎重に運転する
といった、ごく基本的なことが大事になってきます。
私自身も、毎日あちこち移動しながら仕事をしていますので、
「焦らない」「無理をしない」を今年の年末のテーマにしようと思っています。
日政連千葉会の幹事として、そして一人の行政書士として、
地道にできることを積み重ねながら、今年の残りの日々を過ごしていきたいと思います。
皆さまもどうか、事故やご病気のないよう、穏やかな歳末をお迎えください。
